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今話題のサムスン、ギャラクシーノート7爆発事故の考察

今回はサムスンのギャラクシーノート7の爆発事故について、
初心者にも分かりやすく解説していきます。

20161014001951137.jpeg


これまでの経緯を簡単に振り返ると。

8月 アメリカやオーストラリアなどでサムスンの最新スマホ「ギャラクシーノート7」が発売!

日本では未発売でした。


9月に入りユーザーからギャラクシーノート7の爆発事故が相次いで報告される

9月2日 これを受け、サムスンは公式に不具合を認めリコールを決定!

9月20日 サムスンは爆発の原因を「バッテリーが爆発の直接原因ではない」「外部からの加熱で損傷した」と発表!


国土交通省は、サムスン製「ギャラクシーノート7」の航空機持ち込みについて、
機内では電源を切ることや充電しないことを国内航空会社に要請しました。

アメリカやオーストラリアなど、販売されている国で、充電中において内蔵のリチウムイオン電池が爆発する事故が多数発生していましたので、当然といえば当然です。

20161014001950382.jpeg


一体何が原因なのか?

サムスンの主張はサムスンSDIから供給を受けていたバッテリーの問題だとしていました。

しかし、どうも設計そのものに問題があったのではないかという疑いが濃くなってきました。

普通、部品の欠陥なら、部品を交換すれば問題は解決しますよね?

ですが、リコールで問題がないとしてきた中国ATL社のバッテリーに交換しても発火事故が相次いで起こりました。

部品ではなく設計そのものに問題があった可能性が高まってきます。

もし、事故原因が部品ではなく、設計に問題があったとすれば、サムスンの「技術力」や「品質」で築いてきたブランドが足元から崩れかねません。

発火を起こした製品の多くが各国の当局が押さえたままで、サムスンは原因を追求するのが難しい状態です。しかし、事態の収拾が長引けば長引くほど、サムスンのブランドへの不信感も広がり、

しかも設計そのものに問題があったことが後に判れば、サムスンブランドの致命傷にもなります。



今後の対応は?

サムスンは各国の規制当局の調査結果を待たずに、ノート7の生産中断を決定を下しました。
しかし原因をよく調べずに、いきなりバッテリーの問題だとして、
安易に部品交換に踏み切った判断は、いくらスピード経営がサムスンの強みだと言っても、
それはミスだったと言われてもしかたありません。


事故が続いて報告された時点で、発売中止に踏み切ることができず、傷口を広げてしまったのです。

しかも原因をバッテリーの欠陥にしたために、皮肉なことに、対応が後手後手になってしまいます。


いずれにして、こうなった以上は、サムスンが原因を自ら究明し、それを明らかにしていくことが傷ついたブランドを回復させるためには絶対条件になってきます。

サムスンがそうできなければ、他の製品への不信感が広がっていくことも避けられそうにありません。

サムスンのギャラクシーシリーズは使いやすくとても良い端末でしたので、
今回の件はとても残念です。
今後の対応に注目です!

それでは(^ ^)





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