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話題の新機種Xperia XZの考察!スマホ初心者向け解析もあります!

今回はソニーモバイルよりフラグシップスマホとして発売される、Xperiaシリーズの最新モデル「Xperia XZ」について考察していきます。
スマホ初心者の方にも分かりやすく解説していきますよ!下の方にまとめてます!

国内3キャリアからこの冬に登場し、発売はそれぞれ11月上旬の予定の新作です!

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今年の夏に発売された「Xperia X Performance」が発売されましたが、
それの上位に位置づけられるモデルとして発表されました。
はっきり言って、半年で新モデルは早すぎ感もありますが、
スペックを解析していきます。

まずはスペックですが…

・Xperia XZのスペック

CPU
Snapdragon 820
(2.2 GHz、クアッドコア)

RAM 3GB

ストレージ 32GB ・ 64GB

ディスプレー
5.2インチ
(1080×1920ドット)

バッテリー 2900mAh

カメラ
2300万画素メインカメラ

Xperia X Performanceと、ほとんど変わっていません!
バッテリー持ちが少し良くなった感じです!


1、デザイン

・ミネラルブラック
・プラチナ
・フォレストブルー
・ディープピンク
の4色展開です。

performanceは鮮やかなカラフルメタルボディーで、
女性も持ちやすいような印象がありました。

今回のXZはどちらかというとクールな印象が見受けられます。
ただ、厚みはそこまで変わらず、どちらも手に持ったときのフィット感は、
大事にされているみたいですね。

輝度の高いアルミ素材「ALKALEIDO」が採用されたことにより、
バックパネルには色っぽい光沢感があります。

日本市場向けにディープピンクが追加され。こちらも上品な色合いのピンクで、
女性ユーザーにも配慮されています!


2、カメラに追加された2つのセンサー

ソニーといえば、デジタル一眼α(アルファ)シリーズがありますよね。
その技術を活かしたカメラ機能が特徴的です!
今回の新機種には新たな2つのセンサーが追加されました!

「レーザーAFセンサー」
被写体に赤外線を飛ばして跳ね返ってくる時間を測定するディスタンスセンシング技術により、
正確な測距性能を実現!
つまり、薄暗い場所での被写体との距離感が正確に把握できるようになったことで、
暗所でのポートレート撮影時にも素速くピントが合わせられるようになりました!

「RGBC-IRセンサー」
オートホワイトバランスの設定を行う際、追加で赤外線情報を取得して光源を特定し、
より正確な色味調整してくれます。
つまり薄暗い屋外、蛍光灯・白熱灯など色んな光源下でより“見た目”に近い正確な色味を写真の中に再現出来ます!

2、充実のマニュアル撮影機能

Xperiaはとにかくスマホのカメラなのにマニュアル撮影機能が充実しています!
Xperia XZではマニュアル撮影時にユーザーが任意に設定できる項目がさらに充実していて、
ISO感度、HDRのオン・オフ、シーン設定、ホワイトバランスと露出補正に加えて、13段階のシャッタースピード調整といった充実の内容です。

花火を撮るときに、なかなか上手く写ってくれないですよね?
そんなときシャッタースピードが調節できると、例えば夜景の撮影時にシャッタースピードを遅めに設定すると光源の軌跡を残す撮影が楽しめたり、
花火を火の粉が流れるような写真も撮れるみたいです。
設定するのが面倒くさい方は「プレミアムおまかせオート」でも夜景は十分に明るく、フォーカスも合わせて撮影ができるので、よっぽど暗い場所でなければシャッタースピードを調整しなくても、きれいな夜景が撮れます!

さらにXperia X Performanceで省略された「4K動画撮影」がXperia XZで復活しました。

3、5軸手ブレ補正

ソニーのビデオカメラ“ハンディカム”シリーズのノウハウを活かした
「5軸手ブレ補正」が追加されました。

今までは、「ヨーイング」(上下軸の回転)「ピッチング」(左右軸の横回転)と呼ばれる、
ズーム撮影の時に発生する角度ブレの補正と、
歩きながらの流し撮りの際に起こる前後軸の回転ブレを補正する技術が採用されていました。
Xperia XZはこれに加えて縦横方向の「シフトシェイク」と呼ばれる平面方向ブレを抑える技術が追加されました。

4、いたわり充電

バッテリーが若干良くなりましたが、
これに加えXperia XZでは、ソニー独自開発の「いたわり充電」を搭載しています。
これはスマホを寝る前に充電器につなぐというユーザーが多くいたことから実装された機能です。
ユーザーの充電習慣をスマホが学習して、充電速度を調節しながらフル充電するという機能で、
学習効果は本体設定から「いたわり充電」のメニューをオンにして、1週間から10日ほど同じ行動パターンに沿って寝る前に充電を行うと表れるそうです。
ただ、バッテリーの寿命が延びた実感は2年以上使わないと感じられるものではないようなので、
同じスマホを長く使うユーザーにとってはありがたいですね!





ここから初心者向け!

ソニーの技術を結集して、
ほとんどデジカメをスマホに内蔵したようなものになっていますね!
綺麗に写真を撮りたいと考えている方におすすめです!

バッテリー機能も向上し、
2年以上同じスマホを使い続ける方にも満足出来るものになってます!

他にもソニーはウォークマンの技術を活かした、
音楽にも力を入れていてCD音源とほとんどかわらずに、
音楽を楽しめたたりしますので、
是非一度お店で触ってみてくださいね!

それでは(*^^*)/

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元SoftBankクルーのしっまーが、
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